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一蘭 桜木町店
 というわけで、行ってきました。一蘭桜木町店。
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◆ラーメン◆              


 「ラーメン 750円」」

 博多トンコツラーメンの有名チェーン店の一蘭。色んな人から美味しいという話を聞いていたのと、メディアでもよく取り上げられていたこともあり、これは一度食べておかなくてはいかんな。と思っていたところ、丁度桜木町に用事が出来たので、雨の中ランチタイムに来店。

 JRの桜木町駅から、歩いて3分ほどの立地にある一蘭桜木町店は、24時間営業で年中無休だそうで、いつ行っても営業しているんだとか。

 ランチ真っ只中に行ったんですが、あいにくの雨という事もあり、行列というほどの並びはなく、10分ほどで入店。ちなみに、事前に店の外にある券売機で食券を購入するタイプです。店の中に入ると、座席表があり、空席のところにはライトが付いているので、そこに座りましょう。

 ◆スープ 
 最初に食券を渡すときに、紙が渡されます。そこに自分の味の好みを記入すると、そのとおりに、一人一人カスタマイズされたラーメンを提供してくれます。
 項目は 「味の濃さ」 「こってり度」 「にんにく」 「ねぎ(白か青)」 「叉焼の有無」 「秘伝の垂れ(辛い)」 「麺の硬さ」 の7項目。

 初めての来店ということで、麺の硬さ以外は 基本 で頼みました。スープを口に含むと、これぞ博多ラーメンといった具合の、スタンダードなトンコツの味と風味。いわゆる博多ラーメンっていうのは、実はそんなにこってりしていなくて、すいすいと飲めるスープなんだよなぁ。と最近気付きました。
 ただ、トンコツというだけでこってりさせているお店が多いというだけで、博多トンコツはそれこそ毎日食べても飽きないくらいに。

 しかし、風味は良かったんですが、味はすこし水っぽいというか、薄かったです。残念。濃い目にすればよかった。

 ◆トッピング
 ネギと叉焼が基本なんですが、他に有料でキクラゲや玉子もありました。

 麺とスープを純粋に味わうという意味では、この少ないトッピングはアリだと思います。

 写真だと見づらいんですが、真ん中に赤く浮かんでいるのは、一蘭特製の 秘伝のタレ です。いわゆる唐辛子ベースの辛味オイル。辛いのが苦手な人は量を減らすか、なしにするのが賢明かと。
 辛いのが苦手な俺には、このタレのせいでスープの味がだいぶ変わってしまったので。

 ◆麺
 毎日の気温や天気、湿度までも考慮して配合を変えながら製麺されている自家製麺。博多ラーメンらしく、細身のゆるいちぢれ麺。

 さすが自家製と言うべきか、スープに良くからみます。硬さは 超硬 にしたんですが、粉の味もちゃんとする、美味しい麺でした。

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◆ラーメン◆              


 「替え玉・半玉100円」

 ちなみに、座席まで自分で行く一蘭。俺が行ったときは、変な人(お客)がいて、さぁ座ろうと思ったら 「ここは知り合いが後からくるから座らないで」 と言われまして。勿論、俺も並んで入って来たので 「そんなに知り合いと一緒に食いたいんなら、外で待ってなよ」 と、譲らなかったんですが。しかもその人は、混雑しているのに注文しないで、知り合いが来るのをずっと待っていたり。

 ホールに従業員が居ないので、こういう小さなトラブルがおきやすいんじゃないかなぁと、ちょい気になりました。

 一蘭と言えば、有名なのが内装。カウンタ席オンリーの店内は、全て1席ずつ間仕切りがしかれていて、隣の人の目を気にしなくても良いという、味に集中できる設計。正面も、普段はすだれが垂れていて、従業員からも見られることはありません。

 替え玉は、1玉と半玉で選べます。この替え玉を頼むときも、普通のお店のように 「替え玉お願いします」 なんて言う必要はなし。カウンタに備え付けられた、画像の赤い部分に、替え玉用の鉄のプレートを置くと、チャルメラの曲が流れ、従業員が来て対応してくれます。

 店内に入り、着席してしまうと、お客さんに対しての心配りのある良いお店なんですが、そこに行くまでに従業員が1人もいないので、今回の俺のように始めてのお客さんには少し優しくないシステムになっているのが残念。

 今度、町田にもオープンするらしいので、次はそこに行ってみようかと思いました。

 ごちそうさまでした。
by 417sakura | 2006-10-01 06:41 | ラーメンなど
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