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山頭火 横浜店。
 というわけで、行ってきました。山頭火横浜店。

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「とろ肉ねぎめし」
 とろ肉とねぎをめしにトッピング!!まぁ☆そのまんまのネーミング!!

 ちなみに350円。

 北海道は旭川に本店を持つ 「山頭火」 の、横浜に二つあるうちの古いほうへ行ってきました。丁度お昼時に行ったので、山頭火の手前にある吉村家は店の外にまで行列が出きるほどの大盛況。

 やっぱり有名店のお昼時は凄ぇなぁ。と、十数メートル先の山頭火へ。って、こっちも行列出来ていました。うへぇ、やっぱ人気店はどこも混雑するのね。っつーことで20分ほど待ちぼうけ。店内は、カウンタオンリーなので14人か12がキャパ。しかも結構な狭小物件なので、店員さんも身動きがしづらそうでした。

 順番待ちをしている内にオーダを聞いてくれるので、順番がきて、着席をするとほどなくして料理が出てくるので、座るまでの時間をいかに潰すかがキモですな。

 俺がオーダしたのは、画像のとろ肉ねぎめし。特製の叉焼を醤油だれとねぎをふったご飯に乗せたもので、食べるときはよくかき混ぜるのが流儀だそうで。ラーメンは山頭火といえば 「塩」 っつーことで塩を頼んだんですが、このごはんにかかっていた醤油ダレも中々に美味しかったので、次行くときは 「醤油」 もアリだな。と思いました。

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「山頭火」
 しおらーめん。

 ご飯物が出てきて、すぐにラーメンの登場。カウンタ越しに、店員さんから手渡しでした。熱いから気をつけて。と、言う割にはどんぶりが分厚いので、そんなに熱くもなかったですが。

 スープはくどくないのにまったり濃厚。塩のあっさり感と甘味が、トッピングの具材と良いハーモニー。っつーか、ラーメンにはいっているネギにここまで存在感を感じたのは初めてでした。食感が良いアクセント。

 食べながら、豚骨と魚介ダシかと思ったら、野菜も結構入っているんだとか。それらを、決して沸騰させる事なく、ぐつぐつと煮込んでダシを取っている。って、ラーメン通のダチが言ってました。言われて見ればなるほど納得。だから丸みのある味っつーか、風味が壊れず優しい味に仕上がっているんですな。

 麺は細ちぢれ麺で、そのスープと良くからんでいました。

 代表的な塩のほかに、味噌と醤油のタレもあって、それぞれのタレにあわせてスープも替えているんだとか。らーめんは、普通のらーめんのほかに、量が三分の二程度の 「ちび」 も用意してあって、ご飯物を頼むお客さんでも、美味しくラーメンがいただけるように気配りされていました。

 ご飯物といえば、さすが北海道は旭川に本店があるだけのことはあって 「いくらごはん」 という、いわゆる 「いくら丼」 もありました。ちなみに いくら っつーのはロシア語です。
by 417sakura | 2006-03-27 09:03 | ラーメンなど
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