<   2006年 02月 ( 31 )   > この月の画像一覧
フィギュアスケートの
 トリノ五輪の女子の金メダリストの荒川静香。彼女の代名詞になりつつある 「イナバウアー」 という技。ざっくばらんに言うと、エビゾリしつつ滑るっつーものなんですが。

 この技、実は世界で一番最初にやったのが稲葉さんと、ドイツのバウアーさんだったので、二人の名前をあわせて 「イナバウアー」 になったんですね。

 というのは、まぁ。案の定嘘っぱちですが。

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「チリドック」
 と、アイスカフェオレ。

 朝っぱらから北風の強い一日。雲が途切れ、太陽が覗いていたため、屋内はわりとぽかぽかしてんのに、一歩お外に出ると吹きすさぶ北風に、色々と縮み上がりました。

 明け方から、用事をちゃきちゃき済ませてたので、午後はフリーに。予想では、図書館とかに繰り出すかなぁとか思っていたんだけれど、結構どうにかなったんですな。ネットって超便利。雑誌の刊行履歴とか、データを調べるのに最適ネ。

 っつーことで、昼前からずーっとディスガイアっつーゲームをピコピコ。延々レベル上げをしてました。

 このまま一日が終わってしまうと、もうただのヒッキーなので、夕食の買い物に行く事に。今夜はコロッケにしましょうっつーことで、たまねぎとジャガイモ、ひき肉を購入してから、カフェへぷらりと立ち寄って一服。

 太っちゃうから、コーヒにミルクとか砂糖は入れないのよ。っつーママンは、あんことおもちの入ったベニエの生クリーム添えをもちもち食べていました。

 帰りに本屋へ立ち寄り、食事で病気を予防・治すという本があったので、高かったんですが購入。この病気の予防には、これを食べればよいみたいに、わかりやすく説明されていたので、長い目で見れば役に立つじゃろーっつーことですな。



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「二月二十二日はねこの日だったんですよ」
 ということで描いた絵。

 ぬこり。

 早起きっつーか、不規則な生活サイクルのため、今朝は四時起き。そろそろ目がしょんぼりとしてきましたね。っつーか、油断してると意識が飛ぶ飛ぶ。どんくらい飛ぶかっつーと、気がついたらよだれたらしてダウンしちゃってるくらい。

 うん、ダメじゃん。

 なんか、気がついたら枕もとにカスタードクリームのパイが置いてあるし。これってば、食べても良いのかちら?っつーかもう食べているけども。うまうま。うまし。

 丁度一週間ほど前のこと。

 くわんくわんっつーラーメン屋に、ダチらと連れ立って食べに行ったんですね。んで、昨日気がついたんだけど、その日って・・・一緒に行ったダチの誕生日だったっつー驚愕の事実。あー、なんか当人のテンションがやたらハイだったのは、そういう理由だったのかな。

 とか思うと、なんだかとても悪い事をした気持ちで一杯になっちゃいます。

 っつーか、なっちゃったので、近々ちゃんとお祝いをしようかな?とか思ったり。



今日の一言・

 高校のときの先輩が入籍したそうで。

 おめでとうございます。
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by 417sakura | 2006-02-28 00:41 | 日記
漫画の神様
 手塚治虫。言わずと知れた漫画の神様。知れば知るほど、読めば読むほど惹かれていきます。秋田文庫から刊行されている ブラック・ジャック の1~17巻全てを一気に読んでしまうほどに。

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 「フィギュアスケーターXP」
 でも、考えてることは食べ物。

 この秋田文庫版のB・J。残念ながら、週間少年チャンピオンに連載されていた当時の順番では、収録されていないんですな。そのため、後の話が先に来てしまったため、登場人物の会話がちぐはぐだったりすることも多々。

 ま、二度三度と読み返していると、そんなことは些末な問題になるんですが。

 また、道徳的な問題からか、単行本に収録されていない話というのも複数話あります。いわゆるタブーを扱った作品などです。その話が掲載された、当時の週間少年チャンピオンがオークションで取引されたり、勝手に編集して単行本の体を装い販売したり(これは違法)と、非常に高い人気が伺えますな。

 手塚治虫が作品内で、様々な手法で表現し伝えつづけた 「生命の尊重」 というメッセージは、掲載から三十年以上経った現在でも、重く深く読者の心に響く。例えるなら、読者はB・Jという、古今稀に見る天才外科医に、毎週(毎話)読むという行為で通院し、内科的ケアとなる、心に効く薬を処方され、あるいは投薬されているのんね。

 とか、なんか良い話っぽく締めてみた。

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 「フィギュアスケーターXP」
 邪念で滑る。

 さて。なんで急に手塚治虫の話?と言えば、冒頭に書いた通り 「読んだから」 というとてもシンプル極まりない答え。

 それなら、今日読んだ 「からくりサーカス」 の最新刊の話でも良くネ?っつーお話なんだけど。からくりサーカスはうっかり泣いちゃうので。パス。いや、ほんと家に帰ってきてから読んでよかった。

 藤田和日朗作品は、本当にうっかり電車ん中とかで読んでるときに限って、泣かせにくるからね。コンビニで立ち読みとかもうっかりしてるとヤバイ。連載の方は今正にクライマックスに向けて盛り上がっているから特に。


 朝から生憎の雨で。昼下がりから夕飯の買い物っつーことで、車を出してお出かけ。出先で、からくりサーカスの新刊と、文庫版のB・Jの持っていなかった巻を購入。夕食の買い物も済ませて、さぁ帰ろうかと思ったら姉からメール。どうやらあと40分ほどで帰宅するそうなので、雨脚も強かったため、駐車場で待つ事に。

 結局一時間ほど待つ事となったんですが。暖房をきかせていたため、せっかく購入したアイスが、ドロリと溶けちゃいましたとさ。ちなみに今日のばんごはんはすき焼き。あぁ、ビールが進む。否、進みすぎる。

 夕食後、B・Jを読破し、からくりサーカスで涙腺を緩めてたら、なんだか眠くなっちゃって。十時頃には夢の中。夢の中でもB・Jを読んでましたよ。ぷほほ。


 そして、気がついたら朝の四時でした。っつーお話。最近こんなんばっか。


今日の一言・

 生命とは、人間が勝手に奪ったり与えたりするものではなく、伝えるものなのかな?とか思ったり。
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by 417sakura | 2006-02-27 05:22 | 日記
ワールドベースボールクラシック
 略して WBC 。決して 世界ボクシング評議会の方ではなく。ちなみに WBA は 世界ボクシング協会 也。

 まぁ、何が言いたいかっつーと、二夜連続で壮行試合を見逃したっつーお話でヤンス。

 ヤンスとかまた、凄ぇ語尾だ。

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 「こんなに寒いのに、アイス!!?」
 美味しそう!!私も食べなきゃ!!

 絵板で、この寒いのにアイス食べてる人がいたのを見た俺の感想。あぁ、アイスとか逆に美味しいだろうなぁ。って。

 昨日ブログを更新したのが四時過ぎとか。それからずうっと起きっ放しだったので、またよるの七時過ぎに眠くなっちゃったんですな。気がついたら三時前とかですって。はは、痛快極まれリ。漫画 「のらくろ」 の作者である田河水泡チックに言うならば つうくわいだなぁ とか。

 いや、これっぱかしも愉快ではないが。

 やー、しかしハーゲンダッツは美味しいよね。(挨拶

 でも、高いよね。いや、高すぎるよね。まぁ、貧しい俺はスーパーカップでも食べてろっつーお話なんですが。今日は一ヶ月ほど前に買ったまま忘れていたハーゲンダッツのバニラを冷凍庫で発見したので、俺の胃袋へご案内しておきました。

 とさ。


 さて、話は変わって地名のお話。世界で一番短い地名っつーのは、案の定 津 とかの一文字の地名なんですね。では、逆に世界で一番長い地名。それは以前ブログで叩きつけたときがあるとおり、バンコク。タイの首都で、文字数190を超える正式名称があります。

 まぁしゃれにならんほど長いので、割愛しますが。そんなに長い名前にもかかわらず、いや、そんなに長い名前だからこそなのかもしれませんが、名前が韻を踏んでいるんですね。素適やん。

 世界で一番長い名前とはいえ、最近では バンコク や、略した クルンテープ(天使の都) とか呼ばれてますが。

 では、今使われている地名で、相当長いのは?というと。

 ニュージーランドの北島のサザン・ホーク・ベイにある丘。

 マオリ語で 「大きなひざで山々を滑り、下り、登り、飲み込み、地を食うといわれた男タマテアが、愛する人のために笛を吹いたところ」 と呼ばれています。うん長ぇ。でも、なんだかとってもロマンチック。

 ニュージーランドなんだけれど、どことなく南米のインカ帝国っぽい香りがする地名だなぁとか思いました。とさ。

 ちなみに、世界で一番長い人名は、これらの地名をはるかに凌駕する長さです。洗礼名が数百個とかついている人とかなので。


今日の一言・

 このまま仮面ライダーカブトまで起きておいた方が良いっておばあちゃんが言ってた。

 天の道を生き。全てを司る。
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by 417sakura | 2006-02-26 03:10 | 日記
ラーメンと夢はじまるby (町田
 らーめんとゆめはじまるばい と発します。そう、最後のby は、博多弁のバイですバイ。

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「あそ高菜ラーメン」
 人気ナンバーワンなんですって。

 っつーことで、東京都町田市にある 「ラーメンと夢はじまるby」 に行ってきました。主な理由は駅から近いから。っつーこの一点に、割と集約されているんですが。あと、トンコツスープってところ。

 本当は、一日に十杯しか取れないスープでこしらえた 「どろラーメン」 っつー、超濃厚スープのラーメンを食べたかったんですが、どうやらそれは夜からの限定メニュらしく。

 ならば、人気ナンバーワンのやつにしよう。っつーことで、画像の 「あそ高菜ラーメン」 をオーダ。

 ノリ。ネギ。半熟卵。叉焼。木耳。というスタンダードなトンコツラーメンに、塩味の聞いた高菜がぽってりとトッピング。スープは、濃い目のトンコツスープで、それを絡める麺は、中細のストレート麺。下手に飛び道具を使わない、いわゆる博多ラーメンって感じ。

 割と味付けは濃い目に仕上がっていましたが。味濃い目とか頼まないで良かった良かった。

 ただ、高菜。これがちょっと厄介でした。俺なんかは、高菜とか大好物なので、結構もちもちと食べちゃったんですが、こいつがもう中々にしょっぱい。

 おそらく、スープや麺とよく絡めてから食べることで、全体的に高菜の風味っつーか酸味がブレンドされて、マイルドな味になるような創りだったんでしょうが、俺っち先に食べちゃったのよね。だからもう、最初の高菜で軽く胸焼け気味に…。

 中々美味しいだけにそれが残念でした。

 店は、カウンタ席のみのこじんまりとした内装。っつーか、こじんまりしすぎていて、若干スペースが狭く感じました。椅子も丸太を加工したものなので、非常に固くて座りにくかったり。すいている時間に行けば、苦にならないんでしょうが、俺が行ったのがランチのピーク時だったのでちょっと気になりました。

 店員さんの態度はとても良く、好感がもてました。店を出るときに、お姉さんが 「行ってらっしゃいませー」 とか言ってくれたり。

 スタンダードな博多ラーメンだけかと思いきや、チーズラーメンやめんたいこラーメンなる、珍奇なメニュもあったので、また次回行くときはそれらに挑戦してみようかと思います。

 ごちそうさまでした。
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by 417sakura | 2006-02-25 05:06 | ラーメンなど
寒いーマジ寒いー
 大学に用事があったんですね。今日は。んで、早々にその用事をやっつけちゃおうと思った俺は、朝もはよから向かったんですわ。確かに大学へ向かう道に、ビックリするくらいに人が居なくて、ここは閉鎖都市か?と思うほどだったんですがね。

 大学は今オフシーズン。っつーか、仮に講義のある時期だとしても、朝の九時じゃどこも開いているわけもなく。そんな当たり前のことに気がついた椎名さんは、学食も生協も図書館も開いていないので、室内で暖を取る事が出来ずに、お外でガタガタしていましたとさ。

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 「女豹のポーズ」
 ぬこが。

 画像は、そのとき見つけたヌコ。超人なつっこいので、俺がカメラを構えて近づいても全然ビビリません。むしろ、俺の携帯のストラップに興味を示して 「にあー」 と近づいてきます。っつーか、獲物を狙う勢いです。このポーズ。

 写真をとった後、することもないのでぬことお喋り。ぬこは 「にゃー、おいテメェなんか食べるものをくれるのかにゃー?」 とか 「なにかデザート的なものを持っているのかにゃー?」 とでもいいたげに、俺の周りをうろうろ。

 俺 「やぁ、誰も人のいない大学っつーのも、新鮮な感じだねぇ」
 猫 「にー」
 俺 「っつーか、寒いよな、外。お前はもっさりしてるから平気そうだけど」
 猫 「なー」
 俺 「うん?お腹減ってるのか?よーし、我慢だ」
 猫 「にゃー」

 ふと、こんな自分を客観視して、相当痛かったので退避。退避ー!!あと十五分くらい凍えていると、図書館が開くので、それまでベンチで一服しながら待ちましたとさ。


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 「春日野」
 サクラ。

 さっさと用事を済ませてから、お昼ご飯を食べようっつーことで、町田へ。先日購入した、なんか美味いラーメン屋がたくさん掲載されてる雑誌の情報を頼りに、初めてのお店へ。雑誌の情報では、定休日は特に無いっつーことだったのに、あれれ?開いてないよー。

 くそう、今日は不定休っつーやつか。

 と、思ったら単純に開店時間前でしたー。っつーだけのお話。この時点でまだ十一時前だったんですな。っつーことで、そばにあるラウンドワンでゲームやって時間を潰すことに。鉄拳5DRが入っていたので、早速プレイ。

 あれ?カードが入らない?

 っつーことで、店員のお兄さん呼んでみる。

 店員 「あー、これは修理に時間かかりますね」

 ついてない。そういえば、今朝も電車で降りる人を通すためによけたら、手すりに頭強打したなぁ。寒空の下で待ちぼうけくらうし。うん、今日は厄日かも知れん。

 他のゲームで時間を潰して、いざラーメン屋へ。今度はちゃんと食事出来ましたとさ。まぁ、詳しくは別個に 「ラーメンなど」 っつーカテゴリで作成しますわはー。

 食事後、本屋へ行こうと歩いていたら、スト2のバルログか?っつーくらいに歩行スピードの速いご老体が。ガラガラと引いているカートからは、にょっきりと傘が。それに気付かずに、イタリアのファンタジスタばりに華麗なフットワークを用いて、紙一重で回避したため、俺のフトモモに傘がクリーンヒット。

 十メートルほどつんのめりました。や、俺も歩くの相当早いんで。スト2のベガくらい。

 柱に捕まって、なんとか停止できました。振り返ると、俺にぶつかったご老体が、心配そうに振り返って 「大丈夫ぅぅ・・・大丈夫ぅぅぅぅ…?」 と。正直、これっぽっちも大丈夫じゃないっつーか、腿に傘がクリーンヒットとか、相当痛ぇっつーお話だったんですが 「ニコッ!大丈夫!!」 とか強がり。

 そのあと、また例によって 「体をいとえよ、ババァ」 の決め台詞。や、これは嘘だけど。

 本屋行ってから、ゲーセン行ったりして帰宅。

 しようと思ったら、生憎の雨で。

 やっぱ、今日はついてないや。っつーお話。



今日の一言・
 WBCの壮行試合を見ていたはずなのに、気がついたら朝の3時になってました。ワープ?
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by 417sakura | 2006-02-25 04:26 | 日記
ここに来て
 五輪関係の番組が面白い。っつーか、今朝方のテレ東でやってた 「アイススケートショートトラック」 の番組が面白かった。

 番組の最初の挨拶から、司会のマシュー南こと藤井隆と、ブログの女王眞鍋かをりがロケットスタート。その勢いたるや、最早メダル圏内。表彰台は確実。

 や、とりあえず メダル圏内 とか言って見たかっただけだが。ともかく、凄かった。掴みはOKみたいな。みたいな。

 藤井 「こんばんわー。トリノ生まれ、日本育ちの藤井隆でーす」
 眞鍋 「こんばんわー。四年に一度しか年をとらない眞鍋かをりでーす」
 藤井 「えー?そしたら今幾つー?」
 眞鍋 「六歳ですよー」
 藤井 「わぁー☆一緒だぁー。アハハぁー。さ、というわけで、テレビ東京第一スタジオからお送りします」

 番組のスタートと同時にこんな愉快な掛け合い見せられて、深夜三時過ぎだっつーのに腹抱えて笑いました。くそう、やっぱ藤井隆は面白いなぁ。眞鍋かをりは可愛いなぁ。


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 「真!!」
 昇ぉ
 竜ぅ
 拳!!

 カプエス2のリュウの真なる龍の拳は、大足払いから空中コンボで繋がったっけなぁ?と、思い。久し振りにカプエスを起動して確認してみようと思ったら、どこにも見当たりませんでした。あれ?まさか売ったの・・・か?


 ここ数日、夜中起きて昼は寝て過ごす。みたいな、南の島のカメハメハ大王も思わず 「わし、こんな生活してて将来成人病とか大丈夫?」 って不安になっちゃうくらいのグダグダな生活サイクルだったので、今日は朝から早起き。

 でも、用事も無いのに七時に起きるとか意味ねぇな。逆に不健康な気がする。

 昼下がり、太極拳のビデオをママンと一緒に視聴。太極拳って、一応踊りじゃなくて格闘技だから、それぞれの 間 っつーか、タイミングみたいなものがあるのよね。だから、集団で演舞している映像とかだと、同じ構成なのに、技から技への繋ぎが人それぞれ違っていて面白い。

 っつーか、それ以外に正直見所が・・・。

 ビデオ終了。テレビのチャンネルをひねると、キルトを着物でこしらえる外人のマダムが紹介されていました。その番組の中で、外人特有の、なんつーかこう、こじゃれたティータイムのセットみたいなカットが放送されたんですね。

 アンティーク調のテーブルに、同じくソーサーとカップ。手入れされた鉢植えには花が彩りを添えていながらも、全体的に落ち着いた色調。みたいな。

 俺の目が釘付けになったのは、画面の隅に小さく写っていたお皿。そこには、なんかチョコラングドシャみたいなお菓子が乗っかっていました。みるからにさくさくしてそうなクッキーに、きっと間にはチョコとか入っているに違いないであろう厚み。

 丁度お昼過ぎ、三時ごろだったので 「おやつとか食べたいなぁ」 っつー時間に、そんな美味しそうなものを見てしまったので、口寂しくなりました。

 ママンの部屋をきょろきょろと物色しても、かみなりおこしとかしかありません。くそう、俺は今、何かこじゃれたものを食べたいのに。

 俺 「ねぇ、なんかこじゃれたお菓子ない?」
 母 「小洒落たお菓子だぁ?」
 俺 「ほら、今テレビ出てたようなやつとかさ」
 母 「アンタの座っている座椅子の後に美味しいのがあるよ」
 俺 「え、マジで?灯台元暗し!!」
 母 「美味しいよ」
 俺 「や・・・っつーかこれ歌舞伎揚げじゃん。なんかバラバラに崩れてるし」
 母 「天乃屋のこわれせんべいっていうんだよ」

 俺 「あぁ!!こじゃれたお菓子じゃなくて、こわれたお菓子ってことネ!!」

 うまかったですよ。こわれせんべいも。とんちも。




 今日の一言・

 「HOME MAID 家族」 の 「少年ハート」の着うたフルを探したけど、ボーダフォンのサイトにゃ見つからなかったー。なんか、違う人が歌ってるのならあったんだけどね。




>>追記

 夜に、買い物に行くっつーママンに 「なんかこじゃれたお菓子かってきてちょ」 とお願いしたところ、苺蒸しパンなる珍奇なものを買って来てくれました。

 一緒に行った姉の話では、俺が 「こじゃれたお菓子」 と指定したため、色々と頭を捻ってくれたようです。

 「あいつ、こじゃれたお菓子買って来てって言ったのよ」と、姉に愚痴ってたとか。

 あぁ、きっとママンは俺のために色々考えて選んできてくれたんだろうなぁ。 

 でもね、ママン。蒸しパンってこれ、最早お菓子ですらないじゃん・・・。しかも姉らに食べられちゃったし。
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by 417sakura | 2006-02-24 00:50 | 日記
氷上の舞姫
 トリノ五輪の、女子フィギュアスケートのショートプログラムが始まりました。イタリアのトリノと、日本との時差は、だいたい十時間。っつーわけで、日本で生放送とかするとなると、朝っぱらからに。

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「ほめ子パンチ」
 ほめ子がパンチ。

 藤本美貴じゃなくて、安藤美姫。ショートプログラム終了時点でのランクは八位と大きく出遅れちゃった感じ。最初のコンビネーションジャンプの二回目が崩れちゃったため、その減点と演技の技術点が引かれた。のよね?

 俺別にフィギュアスケートとか明るくないから。

 日本人一番最初の安藤が文字通りこけちゃったけど、その後の荒川と村主は三位と四位と、メダル圏内の成績。四時半から五時までの三十分間の視聴率が、朝っぱらっつーか、まだ夜も明けきっていねぇっつーのに、11パーセントオーバ。単純に日本人の住人に一人が見てたっつーことになります。

 んで、一番最初の安藤が演技をしたのが五時過ぎ。視聴率の集計を行っているビデオリサーチ社の集計方法の関係で、五時以降の視聴率が出るのは明日になってからだそうで。この数字が何処まで延びるかっつーところにも注目が集まっているそうです。

 少なくとも、今日やってた日本代表対印度のサッカーの試合よりは、集まって居そうよね。

 んでまぁ、フィギュアスケートの話から脱線するんですが。安藤の五輪用のコスチュームは、アカデミー賞を受賞した経験のあるデザイナ。ワダ エミが担当しているんですね。

 ちなみに、アカデミー賞を受賞したっつー映画は、黒澤明の 「乱」 です。

 その衣装。黒と金をメインに配色して、胸元と腕にイタリアをイメージした緑と赤のラインがアクセントとして入っているっつーもの。安藤の演技の時の曲である、坂本龍一の 「戦場のメリークリスマス」 をイメージして、なんか雪が降っているようなデザイン。

 煌びやかな衣装が多いフィギュアの中では、結構異彩を放っているけれど、まぁ素適じゃないかなぁ。と思ってみてました。

 そしたら、NHKのアナウンサが 「この衣装は、安藤の動きを小さく見せてしまう」 的なコメント。コメンテーターの人も 「体のラインが隠れてしまう~」 とか、公共の電波で二人してダメだし。

 クレーム殺到しそうだな。

 と、思いましたとさ。



今日の一言・

 フィギュア見た後、昼頃まで記憶はあるんだけど、昼寝のつもりで寝たら夜まで寝てしまいましたとさ。また今日も目が覚めたら晩ご飯。

 明日は早起きっつーか、日中に活動しよ。




>>追記

 画像置き場に過去のイラスト12点追加。
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by 417sakura | 2006-02-23 01:52 | 日記
ここ数日見る夢が
 どうにも楽しい夢ばかり。

 起きると忘れちゃうんだけどね。目覚めた直後も、じんわりと余韻が残ってるっつー感じ。

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「リリス」

 ナムカプのがちゃがちゃでゲット。

 一個三百円もしました。高ぇ。

 昨夜、遅くまで出歩いたのが悪かったのか。あるいは、少ない睡眠時間で、朝から働いていたのがダメだったのか。今日は一日体調不良。っつーか、頻発する腹痛に、ふとんとトイレの往復を何度も何度も。

 この往復だけでフルマラソンぐらいの距離歩いたんじゃない?ってくらいにネ。HAHAHA!!

 はぁ。

 今日一日何してたかっつーと、殆ど横になっていたので、大分前に挫折したゲーム。「魔界戦記ディスガイア」 を再プレイ。やりこみ要素が一杯あるんだけれど、やりこみっつーか、これただの作業ジャネ?と思って封印したのも、今は昔。

 久し振りにやってみると、結構面白くて四時間くらいぼーっとプレイしてました。近々続編も出るらしいんで、さっさと一度クリアしておこうかちらー。



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 「リハビリリス」
 前回風邪引いて寝込んだ後に、リハビリとして描いたリリス。

 丁度今、アイスホッケー@トリノ五輪が放送しているので、ブログの更新がてらに見ています。っつーか、あぁ。そういえばアイスホッケーのAマッチを見るのって初めてかも。そもそもホッケーがどーゆールールかも良くしらないし。

 アナウンサの言っている 「ニュートラルゾーン」 が、どこのことを言っているのかもわからないしね。っつーか、なんかホッケーて結構激しいスポーツ。

 アメフトのプロテクタみたいなのをまとった巨漢たちが、氷上でガッツンガッツンぶつかり合いながら、パックを奪い合ってますね。スティックがぶつかる音がガンガン鳴り響いてるんだけど、選手は怪我とかしないのかね?

 と、思ったらどっかの選手が、スティックだかでアゴを切られて~とかアナウンサが言ってました。もう考えただけで恐ろしい。っつーか、トリノ五輪。寒い地方の国がやっぱり強いなぁ。そして、どうやらアイスホッケーというゲームで一番危険なのは審判のおっさんな様子。審判さん、プロテクタとかつけていないんだもの。

 それなのに、屈強なガイズが猪突猛進してくるんだもん。サッカーの審判も大変だなぁって思っていたけれど、これはその比じゃねぇわね。





今日の一言・

 腹痛くても腹はへる。
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by 417sakura | 2006-02-22 01:42 | 日記
くわんくわん (瀬谷
 という、横浜の中原街道沿いにある とんこつラーメン の店に行ってきました。

 下の日記の仕事あがりにね。

 ここは、以前にも一度立ち寄ったときあって、そんときに思わずスープまで飲み干してしまうほどに美味しい感じだったので、また。あの雨の中。

 この店は、とんこつスープの細ストレート麺っつーいかにもな博多ラーメンのお店。夕方六時から開店っつーのが、昼にラーメン喰う俺にはちょっとネックだけれども。駐車場も狭くて、車でしかいけないような立地にあるのでネックだけれども。

 でも美味しいしー。

 みたいな。


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 スープは最高が8点で7、6、5・・・と下がって行き、5以下だと100円引きで食べれるとか。あんまりにも低いと閉店とか、味にこだわりが凄ぇあるようです。

 っつーか、いつ行っても混雑してるし、実際美味しいし。そのこだわりの賜物なのかな。と。思います。ちなみに、今日二月二十日のスープの点数は6。ギリギリか。

 確かに前に食べに来た時のほうが美味しかったような。

 前回食べたのが叉焼麺。この時、ここのほろほろとお口のなかでほどけて溶ける叉焼に惚れたんだけれど、今日は違うもんを喰ってみようとおもい 「どんたくラーメン」 をオーダ。

 これはいわゆる 「全部のせ」 的なラーメンで、叉焼、ネギ、ノリ、木耳、味玉、メンマと盛りだくさん。しかし、博多ラーメンっつーのは紅しょうがとの相性が抜群ネ。これはもう 紅しょうが×博多ラーメン としか。

 麺の固さ。スープの濃さ。油の多さ。などは好みで調整してくれるので、こってりしたのが苦手な女性も、ぜひ機会がありましたら、おめしあがりになりやがれー。

 麺の固さは、普通の店で言うところの 固め の上にさらに バリカタ ハリガネ などなど、耳慣れぬランクがあるので、いつか挑戦してみたい。ハリガネか。口のなか血まみれにでもなりかねん響き。

 や、しかし。ごちそうさまでした。
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by 417sakura | 2006-02-21 01:37 | ラーメンなど
ラストダンスオンステージ
 っつーことで、本日を持ちまして、長いことお世話になった職場を卒業することになりました。これからは月給制の仕事を見つけなきゃ。だわ。

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「最後のまかない」
 は、マイフェイバリットなイカチリ。

 朝っぱらから、宴会をやっつけるために職場へ。

 と、思ったら 「パートさん休んじゃったから、ホールやって」 とか。うわ、感慨深くねぇ。いつもどおりのお仕事だ。だ。だ。昨夜の俺の 「これが最後のホール仕事か」 というメランコリックな気持ちを返せー。

 朝から雨。昼から豪雨。激しい雨で、そりゃ客足も延びるわけがなく。普段は激戦区なランチタイムも暇な感じで終了してしまいました。なんだか、俺がランチに出て来ると客足延びないなぁ。疫病神だったんかな。

 夕方になり、俺の仕事はあと数分で終了に。ここで働いていて、いつも早く進めと思っていたタイムカードの時計を、最後になって初めて 「ゆっくり進んで欲しい」 と思いました。もう少しだけ、ここに居たいナ。お別れってなると、壁の汚れまでいとおしい。

 俺が作ったディナのパネル。お勧めのポップ。相変わらず解りづらいところにある休暇届の書類。俺以外だれもホールで本格的な洗浄の仕方をしらないサーバ。

 きっと、実家にいるよりも長い時間を過ごしていた職場。目を移せば、そこかしこに思い出がちらばっていて。でも、自分はもうここを去らなくてはいけなくて。神様、もう少しだけここにいたいとか思っちゃだめかな。

 なんて思ったり。

 店の奥から、休憩していた店長@寝起きがプラリ。

 「俺休憩してるから、あと30分やって」

 あぁ、神様お願い叶えてくれたんだ?せめてもー少しドラマをー。

 まぁ、このあと 「それではお世話になりました」 と、奥の休憩室に挨拶にいったら、店長マジ寝で挨拶できなかったっつーおまけつきだったんだけども。なんか、せめてもー少し感慨深くとか出来なかったもんだろうか…。

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「キャミィ」
 何気によく描いてるキャミィ。

 仕事着から着替え、従業員用通路の裏口を通り外へ。ここの出入り口には、警備員の詰め所があって、いつもここに 「おはよーざいまーす」 とか 「おつかれっしたー」 って挨拶して出入りしてて。今日の帰りに 「あ、もうここから出入りするのってこれが最後か」 と気付き、気持ち 万感の意 的なものをこめて 「お疲れ様でした」 と挨拶して通過。

 これが最後かぁ。と、いつものように重い扉を開くと外は豪雨。

 「あ、ロッカーに傘忘れた」

 ものの二秒で、警備員詰め所前再通過。

 そのあと、ダチらとご飯食べに行ったりしてたら帰宅が午前さまでしたとさ。



 昨日の日記で

>日本の料理は「具にダシで味を染み込ませる」料理で
>フランス料理は「具からダシを染み出させる」料理

 という内容を叩きつけたらコメントが。

>おでんは両方を兼ね揃えた最強の異文化コミニケーション料理だったんだよ!

 と。

 そう、実はおでんのルーツは西欧にあったんですよね。イタリアの 煮込んだ野菜 という意味の verdura della minestra という料理が元になっていて、ゆで卵にスープで味を染み込ませるというのもこれが始まり。

 というのはまぁ、一言残らず嘘ですが。

 件の番組は、結構フランス人の独創性っつーか、奔放さが目立ってたので、今度日本人がフランスいったバージョンでは、日本人らしさみたいなものをどんな風にだしてくれるかも楽しみです。なんか、逆に小さくまとまったりしそうな気もするけども。


今日の一言・

 まぁ、また給料もらったり、ロッカーの整理で店には行くんだけどね。
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by 417sakura | 2006-02-21 01:24 | 日記