カテゴリ:ラーメンなど( 21 )
らぁめん 半蔵 赤みそラーメン(小田急・相鉄 大和店 
 というわけで、再び行ってきました。らぁめん半蔵。大和店。
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◆ラーメン◆              


 「赤みそラーメン 650円」
 麺硬め。

 家系ラーメンの壱八家系列の半蔵。いわゆる家系のトンコツ醤油以外にも、味噌もやっているっつーことで、食べて来ました。

 平日の夕方ながら、そこそこの客入り。前回普通のラーメンを食べたときに、おいしいと思った俺の舌はまぁ人並みのレベルだったんかな。と。

 店の外で食券を購入し、店内へ。1人ということで、禁煙のカウンタへ問答無用で通されますが、ラーメン屋の店内で煙草を吸うような人間じゃないので、問題なし。

 前回は、水が出てこないとか、ちょっと接客に難あり?と、思っていたんだけれど、今回はいたって普通のサービス。前回がたまたまだったんでしょうね。

 麺硬めということで、5分弱で出てくるラーメン。相変わらず早いなぁ。


 ◆スープ
 おそらく、普通のラーメンと同じスープで味噌をといているのか、味噌の風味以外にも濃厚な味わい。スープ自体の甘味もありながら、赤みその辛さがピリリと効いていてナイスなアクセント。
 家系で味噌を食べたときがないので、比較は出来ないけれど、しっかりとした完成度。トンコツ醤油がメインで、味噌は2番手という感じではなく、どちらも十分なスープの仕上がり。

 辛さもそれほどキツイわけでもなく、またその辛さから、ついついスープを口に運んでしまいました。後引く辛さっつーやつですな。

 ◆麺
 家系のスタンダードな、中太のちぢれ麺。

 濃厚なスープなので、やはりこの麺がしっくりと来ます。

 ◆トッピング

 焼き海苔3枚に、ほうれん草と叉焼と、壱八家ならではのうずらの玉子。

 トンコツ醤油と変わらないトッピング。

 普通のラーメンより50円高い分、なにか違うトッピングでも良いのになぁ。と思いました。


 赤みそでも、麺の硬さ、スープの濃さ、油の量のリクエストに応じてくれます。今回は 「味噌じゃあこってり感が強いかもしれん」 と、油を多めにしなかったんですが、くどさが無いので、次回は油多めでも良いかな。と思いました。

 ごちそうさまでした。
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by 417sakura | 2006-10-10 18:04 | ラーメンなど
一蘭 桜木町店
 というわけで、行ってきました。一蘭桜木町店。
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◆ラーメン◆              


 「ラーメン 750円」」

 博多トンコツラーメンの有名チェーン店の一蘭。色んな人から美味しいという話を聞いていたのと、メディアでもよく取り上げられていたこともあり、これは一度食べておかなくてはいかんな。と思っていたところ、丁度桜木町に用事が出来たので、雨の中ランチタイムに来店。

 JRの桜木町駅から、歩いて3分ほどの立地にある一蘭桜木町店は、24時間営業で年中無休だそうで、いつ行っても営業しているんだとか。

 ランチ真っ只中に行ったんですが、あいにくの雨という事もあり、行列というほどの並びはなく、10分ほどで入店。ちなみに、事前に店の外にある券売機で食券を購入するタイプです。店の中に入ると、座席表があり、空席のところにはライトが付いているので、そこに座りましょう。

 ◆スープ 
 最初に食券を渡すときに、紙が渡されます。そこに自分の味の好みを記入すると、そのとおりに、一人一人カスタマイズされたラーメンを提供してくれます。
 項目は 「味の濃さ」 「こってり度」 「にんにく」 「ねぎ(白か青)」 「叉焼の有無」 「秘伝の垂れ(辛い)」 「麺の硬さ」 の7項目。

 初めての来店ということで、麺の硬さ以外は 基本 で頼みました。スープを口に含むと、これぞ博多ラーメンといった具合の、スタンダードなトンコツの味と風味。いわゆる博多ラーメンっていうのは、実はそんなにこってりしていなくて、すいすいと飲めるスープなんだよなぁ。と最近気付きました。
 ただ、トンコツというだけでこってりさせているお店が多いというだけで、博多トンコツはそれこそ毎日食べても飽きないくらいに。

 しかし、風味は良かったんですが、味はすこし水っぽいというか、薄かったです。残念。濃い目にすればよかった。

 ◆トッピング
 ネギと叉焼が基本なんですが、他に有料でキクラゲや玉子もありました。

 麺とスープを純粋に味わうという意味では、この少ないトッピングはアリだと思います。

 写真だと見づらいんですが、真ん中に赤く浮かんでいるのは、一蘭特製の 秘伝のタレ です。いわゆる唐辛子ベースの辛味オイル。辛いのが苦手な人は量を減らすか、なしにするのが賢明かと。
 辛いのが苦手な俺には、このタレのせいでスープの味がだいぶ変わってしまったので。

 ◆麺
 毎日の気温や天気、湿度までも考慮して配合を変えながら製麺されている自家製麺。博多ラーメンらしく、細身のゆるいちぢれ麺。

 さすが自家製と言うべきか、スープに良くからみます。硬さは 超硬 にしたんですが、粉の味もちゃんとする、美味しい麺でした。

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◆ラーメン◆              


 「替え玉・半玉100円」

 ちなみに、座席まで自分で行く一蘭。俺が行ったときは、変な人(お客)がいて、さぁ座ろうと思ったら 「ここは知り合いが後からくるから座らないで」 と言われまして。勿論、俺も並んで入って来たので 「そんなに知り合いと一緒に食いたいんなら、外で待ってなよ」 と、譲らなかったんですが。しかもその人は、混雑しているのに注文しないで、知り合いが来るのをずっと待っていたり。

 ホールに従業員が居ないので、こういう小さなトラブルがおきやすいんじゃないかなぁと、ちょい気になりました。

 一蘭と言えば、有名なのが内装。カウンタ席オンリーの店内は、全て1席ずつ間仕切りがしかれていて、隣の人の目を気にしなくても良いという、味に集中できる設計。正面も、普段はすだれが垂れていて、従業員からも見られることはありません。

 替え玉は、1玉と半玉で選べます。この替え玉を頼むときも、普通のお店のように 「替え玉お願いします」 なんて言う必要はなし。カウンタに備え付けられた、画像の赤い部分に、替え玉用の鉄のプレートを置くと、チャルメラの曲が流れ、従業員が来て対応してくれます。

 店内に入り、着席してしまうと、お客さんに対しての心配りのある良いお店なんですが、そこに行くまでに従業員が1人もいないので、今回の俺のように始めてのお客さんには少し優しくないシステムになっているのが残念。

 今度、町田にもオープンするらしいので、次はそこに行ってみようかと思いました。

 ごちそうさまでした。
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by 417sakura | 2006-10-01 06:41 | ラーメンなど
勇士ラーメン 醤油(二俣川
 というわけで、行ってきました。勇士ラーメン。

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◆ラーメン◆              


 「醤油ラーメン・600円 味玉100円」

 ちょい前に食べに行った むつみ屋 と同じく、神奈川県民で、尚且つ運転免許所有者なら、知らないものはいない街、二俣川のラーメン屋さん。ちなみに、このむつみ屋との距離は約10数メートルほど。

 二俣川駅北口から、運転試験場方向へ5分ほど歩き、バス通り沿いにあるセブンイレブンの角を曲がれば、そこは勇士ラーメン。気のぬくもりが感じられる外観に、でかでかと看板が出ているので、すぐに見つかる事でしょう。

 沖縄そばをいわゆる ラーメン 的にアレンジしたということで、一見すると普通のラーメンなんですが、素材に沖縄のものを使用しているそうです。

 食券購入制で、お水もセルフサービスの店内は、カウンタオンリーの13席。俺が来店した日は、コの字型のカウンタの中に大将が1人。夕暮れ前の微妙な時間ながら、客席にはサラリーマンや学生さんの姿が。
 最近はメジャになりつつあるサービスなのか、このお店でも、麺の硬さ、スープの濃さ、油の量などは要望に応じてくれます。ただ、大将がわざわざ聞いてくれないので、食券を渡すときに強気にオーダーしましょう。

 ◆スープ
  ぱっと見で緑がかっているのは、沖縄産の岩のり。

 背油がこれでもかと浮かんでいるので、こってり過ぎるんじゃないかと思ったら、意外にマイルドな口当たり。醤油ベースのとんこつ(+鶏?和風というか、風味のある味わい)ながら、隠し味の岩塩が効いているのか、臭みがない。

 ◆麺
  カウンタの奥の厨房で、大将がビシビシと湯切りをしているので、その湯がかかる冷蔵庫は、はねた湯の跡で、歴史を感じさせるくたびれ具合。
 ゆるいちぢれの細麺。丁寧なスープとあいまって、優等生な印象を感じる。

 ◆トッピング
 アーサーという、沖縄産の岩のり。びみょうなとろみと、歯ごたえで、良いアクセントに。しなちく、ねぎ、叉焼と、岩のり以外は王道なトッピングながらも、それぞれの歯ごたえ、食感が微妙に異なるので、完食するまで飽きない。

 味玉は完熟気味ながらも、硬すぎず、さっくりとした感じ。

 醤油以外にも味噌やネギラーメンもあるでよ。

 ちなみに、お店の前には、でかでかと素材の良さを宣伝しているポスターがあるので、それを一見してお腹をさらに減らしてから行くとかどうでしょう。どうでしょう。

 ごちそうさまでした。
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by 417sakura | 2006-09-21 23:59 | ラーメンなど
らぁめん 半蔵 (小田急・相鉄 大和店 
 というわけで、行ってきました。らぁめん半蔵。大和店。

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◆ラーメン◆              


 「ラーメン 600円・味玉トッピング 100円」
 麺硬め、油多め。

 今年の春頃に大和にオープンした 「半蔵」 は、家系の 「壱八家(いっぱちや」 系列のラーメン店。大和駅から徒歩数分という好立地。

 昼下がりの、ランチタイムを過ぎてから入店。当日は生憎の雨ということもあり、店内はガランとしており、サラリーマン風の男性と、中年女性の2人しかお客さんが居ませんでした。けれど、客層は若者だけじゃなく、広いのかな。と。

 店内は、ウッドデッキというか、ロッジというか、丸太や木の風合いを基調にしたぬくもりのある内装。カウンタ席とテーブル席で、だいた30名は入れそうな十分なスペース。やや音量の大きいBGMが流れるホールには従業員が1人。厨房にも1人と、暇な時間なんだろうけども、急な混雑には対応出来ないんじゃ…とちょっと気になりました。

 ラーメンを注文してから、しばらく水も出てきませんでしたし。


 ◆スープ

 家系特有の、醤油ベースの濃厚な味わい。しっかりとした味と風味がありながら、しょっぱかったり、くどいという事もなく、好印象。ほんのりとスープに甘味もあり、好みが分かれそうな所ではあるけれど、すいすいと飲める作りになっていると思います。

 ◆麺

 こちらも家系ならではの中太のちぢれ麺。

 存在感のある麺が、しっかりとスープにからみ、ナイスなマッチング。

 ◆トッピング

 焼き海苔3枚に、ほうれん草と叉焼というところは、家系の教科書どおりのトッピング。しかし、壱八家系列ということで、うずらの卵がちょこんと添えられています。

 一杯のどんぶりの中に盛り込まれた素材で、まるでコース料理のように食べ方を組み立てることが出来るのが、ラーメンの魅力の一つだと思うので、こういった箸休め的なアクセントは非常に嬉しい。


 オーダーは、入店前に食券を購入するタイプ。

 麺の硬さ、スープの味の濃淡、油の多さは、リクエストに応じてくれるので、こってりが苦手な人は油を少なめにしたり、ごはんも一緒に食べたいから、スープの味を濃い目にしたりと、自分なりの楽しみ方が出来るのも家系の魅力。

 ごちそうさまでした。
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by 417sakura | 2006-09-15 14:44 | ラーメンなど
むつみ屋 二俣川店 焙煎~
 というわけで、行ってきました。むつみ屋、二俣川店。
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◆ラーメン◆              


 「チャーマヨ 200円」
 刻んだ叉焼とマヨネーズを和えたものを、ごはんでのり巻きに。

 神奈川県で運転免許証を取ったときがある人なら、誰でも一度は利用している二俣川駅。北口から試験場方面へ歩いていくと、5分もしないで行けるのは、以前までは牛角が入っていた場所に、つい先日オープンしたばかりの むつみ屋 。
 北海道ラーメンのチェーンだそうで。味噌ラーメンがオススメメニュだとか。お客さんを飽きさせないように、週替わりで白味噌と赤味噌を切り替えているんだとか。ちなみに、今回は白でした。

 夜の八時頃に入店。オープンしたばかりだからなのか、はたまた味が噂を読んだのか、この時点では不明でしたが、店内はほぼ満席状態。っつーか、我々が入店したら丁度満席に。その後もちょこちょこと客足が途絶えず、日曜日の夜は大盛況していました。
 客層としては、若いお兄ちゃんお姉ちゃんから、中年夫婦や御老人など、幅広く、家系のように特に客層が限定されているようではなかったです。

 店内は、木造レトロな雰囲気。従業員は声が大きくテキパキと動いていましたが、テーブル席で30人強入る店舗に対しては、ちょっと人数が足りていない様子でした。

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◆ラーメン◆              


 「焙煎にんにく味噌ラーメン 800円」
 に、味玉(100円)トッピング。

 北海道ラーメンっていうと、旨味重視な先入観があり、あんまり ガツン とした味っていうことはないだろうなぁと思い、一番味にパンチがありそうなのを注文してみました。

 10分ほどで出てきたラーメン。さっそく、例によって写真を撮影してから、さぁいただきまーす…って、味玉が入ってない…。ウェイトレスのお姉さんを呼んで、その旨を伝えると、すぐに持って来てくれましたが。

 ◆スープ。
 白味噌ベースに、げんこつ、鶏ガラ、まいわしの煮干、日高昆布、たまねぎ、長ネギ、人参などの大量の野菜から出汁を取ったスープをブレンド。マー油のパンチ力が圧倒的で、スープの旨味や甘味、風味などはすっ飛んでいる印象。焙煎ニンニクっていうのも、特筆した存在感が感じられず。
 ダチの食べていた普通の白味噌のスープを貰ったんですが、確かに旨味や甘味はありますが、ちょっとぼんやりした印象。

 ◆麺。
 普通のちぢれ麺。もちり。もちもち感あり。

 ◆トッピング。
 沢山のネギと、叉焼。
 叉焼は肩ロース。日高昆布からダシとビール酵母で味を染み込ませ、ヒッコリーっつー木のチップでスモーク。と、手間隙をかけて調理しているそうです。


 オススメの味噌のほかにも、塩と醤油、北のめぐみラーメンなど、メニュの数は豊富。また、くどいというか、クセのない味なので、幅広い年齢層に受け入れられる味だろうなぁ。と思いました。

 ごちそうさまでした。
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by 417sakura | 2006-09-09 11:51 | ラーメンなど
博多一風堂 横浜ポルタ店。 白丸元味。
 というわけで、一ヶ月振りに行って来ました。一風堂。横浜ポルタ店。

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◆ラーメン◆              


 「白丸元味」
 お値段600円。今回はプラス100円の味玉トッピング。

 なんかスープが多すぎて、良くわからないんだけど、これ…ラーメンなんだぜ?こうしてみると、やっぱり雑誌なんかで紹介されている写真っつーのは、ちゃんと美味しく見えるように撮影されているんだなぁと。
 お店によっては、普段からちゃんと綺麗に盛り付けているところもあるんですが。っつーか、午後3時とか、すいている時間帯に行ったのに、これはちょっと酷いんじゃなかろうかと、思いました。頼んだライスがいつまで経ってもこない、俺の隣に座っていたお姉さんとかいたし。美味しいお店なだけに、ちゃんと細かいところまで心配りをして欲しいなぁと。

 っつーことで、前回の赤丸に続いて、今回は白丸。赤丸がコクと深みを追求した新しいスープならば、この白丸は一風堂の伝統のスープ。こってり濃厚というわけではないんだけれど、旨味がたっぷりで、麺を食べ終わって、ついつい替え玉を頼みたくなっちゃうほどに。ゲンコツとトンコツから抽出される自然な甘味と旨味のスープは、臭みがまったくないっつーのも好印象。
 俺はお変わり自由なライスをもちもちと食べましたが。ライスはゆかりがかかっていて、このさっぱり具合が非常にグー。相乗効果で食が進みます。

 トッピングは、赤丸と同じく、叉焼にもやしに、きくらげとネギ。麺の硬さも柔らかめや硬め(バリカタ、ハリガネなど)と、お好みで対応してくれます。スープの濃さは、各テーブルに備え付けたられているタレで任意に。また、生ニンニクも置いてあるので、自分ですりつぶしてスープに入れることが出来ます。

 横浜ラーメンや八王子ラーメン、尾道、喜多方など、様々な御当地ラーメンがあるけど、博多ラーメンもこういう独特のものがあるねぇ。ラーメンはやっぱり文化。

 今回トッピングした味玉なんだけど、ほぼ100点っつーくらいに完璧な湯で具合でした。まさに芸術。ユデタマゴ大好き。

 しかし、やっぱり家系のどろーり濃厚ーっつースープになれた俺には、やっぱりさっぱりな感じなので、1、2ヶ月に1回くらいの来店ペースがあってるかもって、思いましたとさ。

 ごちそうさまでした。
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by 417sakura | 2006-08-15 21:00 | ラーメンなど
七匹の子ぶた 横浜ルミネ店
 というわけで、行ってきました。七匹の子ぶた。横浜ルミネ店。

 ちなみに、6F。

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◆ラーメン◆              


 「焦しガーリック&揚げネギ味玉ラーメン」

 横浜駅のJRの改札からすぐの駅ビル、ルミネの6Fの飲食フロア、角に位置する 「七匹の子豚」 という、ややメルヘンな名前のラーメン屋さん。どうやらチェーン店らしく、関東周辺に何店舗かオープンしている様子。

 お昼を少し回ったころに行ったんですが、待ち時間も無く入店。店内はややこじんまりとした感じ。テーブルに18人、カウンタに6人と、そこそこ入るんですが、長方形の間取りからそんな印象が。それでも、店内は明るく(昼間だったから。かも知れませんが)清潔な感じ。そのため、若い女性や、年配の夫婦の姿もちらほら。

 ◆スープ。

 ゲンコツから取ったスープは、濃厚で味わい深く、その割にクセがなく飲みやすかったです。ご覧の通り、揚げたニンニク、ネギ、それに背脂がトッピングされているので、あっさり系というわけではないんですが。飲めるこってり系とでも言うんでしょうか。

 ◆麺。

 国産の小麦粉を数種類ブレンドして精製されたオリジナル麺は、やや細のちぢれ麺。もちりと食感が良い麺でした。

 ◆トッピング。

 メニュにある通り、焦しガーリックと、揚げネギがどっさり。それに、味玉、ネギ、叉焼、のりが入っています。玉子は白身はしっかり火が通っているんですが、黄身はとろりと、ナイスな半熟。ちゃんと良い仕事をしていやがるぜ!!と思わせてくれます。

 ちなみにお値段900円。

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◆デザート◆              


 「ランチミニ杏仁豆富」
 豆腐ではなく豆富。

 ランチタイムに行くと、麺類を注文した場合に限り、杏仁豆富が100円で注文出来ます。可愛い小鉢に入っていて、食後に食べるのに丁度良いサイズ。

 醤油、味噌、しお、タンタンメンやつけ麺など、麺類だけでも種類が豊富。ランチセットなどもあるので、通うのに良いお店だと思いました。味も中々に良いので。ビルの飲食フロアにあるのと、チェーン店ってことで、行く前はあまり期待していなかったのですが、良い意味で期待を裏切られました。また行きたいお店です。

 麺の硬さや味の濃さも好みに応じて対応してくれるらしいんですが、従業員のお姉さんはそんなことを一言も行ってくれなかったので、帰ってから知りました。また、混雑しているわけでもないのに、お客さんが入ってきても席まで案内しなかったりと、ちょっとその接客はどうなのか。ということが。そこだけが唯一残念でした。

 が、味の方は十分満足出来るレベル。


 ごちそうさまでした。
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by 417sakura | 2006-07-18 21:59 | ラーメンなど
桃家 大和駅前店
 というわけで、行ってきました。桃家。小田急・相鉄大和駅前店。

◆ラーメン◆              


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 「ラーメン・味玉とっぴんぐ」

 屋号に 家 と、ある通りに横浜ラーメン、いわゆる 「家系」 を謳うラーメン屋さん。写真をとり忘れたんですが、店の看板には 「元祖ラーメン 桃家」 と、でかでかと書いてあります。駅の改札を出てから徒歩一分ちょいという立地にあるのもあいまって、直ぐに見つけることが出来るでしょう。

 家系っていうと、吉村家の流れを受け継ぐ弟子が、その味を受け継いで始めたお店っていうのが、本来の解釈なんですが、調べてみるに 桃家 は、その流れとはちょっと違う様子。一応、近藤家で修行をしてからの開店なので、立派に家系なんですが、最近は 家 がつく家系ではない店も多く、あまり区別がなくなってきているのが現状ですね。ちなみに、看板に家系という表記を掲げたのは、こちらの桃家さんがはじめてなんだとか(桃家HPで確認)

 さて、何度も通っている桃家。意外にも ラーメン としては更新していなかったので、丁度先日また食べに行ったので、更新しておこうかなと。

 前述した通り、駅から近いのは良いんですが、駐車場が無いので車での来店の際は、近くにいくつかあるコインパークに駐車することをお薦めします。

 また、営業時間にも注意が必要。11時から15時。休憩を挟んで18時から26時。昼下がりに小腹がすいたなぁって行くと、閉まっているので気をつけましょう。俺は何度かそれで悔しい思いをしました。定休日は毎週月曜日です。

 店内は、テーブル席メイン。20人は入れます。ランチタイムはいつもそこそこの混雑なので、相席になることも。お水はセルフ、店内は禁煙になっています。

 今回注文したのは、ラーメン(600円)の油多めの麺硬めに、味玉のトッピング(50円)。桃家さんのスープは、スタンダードな家系のそれと同じで、トンコツと鶏がらから抽出されたスープなんですが、決定的な違いが一つ。それは屋号の元にもなった 桃 の存在。スープにまろやかさを与えるために、桃のエキスを加えています。
 そのため、いわゆる家系のこってりとしたスープでありながらも、ほのかな甘味のさわやかさがプラスされています。甘いともったりしてしまいそうなイメージがありますが、全くの逆。むしろ甘味が加わる事によって、スープが飲みやすくなっています。

 麺は家系定番よりも若干太い太麺。トッピングは叉焼。ほうれん草。海苔。ネギとスタンダード。

 各テーブルには、ラーメンの美味しい食べ方を書いたポップが。豆板醤、にんにく、しょうがを加えることによって、さらに美味しくいただけます。という話。実際家系に豆板醤は合いますね。個人的な好みとしては、ある程度食べ進んでから、加えることによってまた新鮮な味わいでラーメンを楽しめるのでお薦めです。

 男性客ももちろん多いんですが、結構女性客の姿も。女性用ラーメンなども用意されているので、店側もその辺りは意識しているようです。ラーメンのほかにも、セットメニュなどもあります。なぜかカレーのセットとかあったりして、初めて来店したときに俺の度肝を抜いたものです。


 美味しいと思い、何度も通ってはいますが、やはり桃家の売りであるところの 桃 のエキスによるほのかな甘さ。ここが、好みが大きく分かれるところかと思います。

 従業員は、妙齢の女性をいつも見かけます。かっちりとしたマニュアル対応ではない、ざっくばらんな対応と、店内に張られている微妙な著名人のサインや写真などもあいまって、お店の雰囲気は堅苦しくなくて、非常に良いと思います。


 ごちそうさまでした。
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by 417sakura | 2006-07-07 06:35 | ラーメンなど
博多一風堂 横浜ポルタ店。赤丸新味。
というわけで、行ってきました。一風堂。横浜ポルタ店。

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◆ラーメン◆              


 「一風堂看板」

 横浜駅の地下に広がる巨大迷宮こと、横浜ポルタにある、博多ラーメンの雄 「博多一風堂」 へ食べに行ってきました。ちなみに、横浜近辺には、みなとみらいにも出展しているそうで。

 博多ラーメンっていうと、こってりなイメージで、こってり好きな俺には中々に食指をそそられるどんぶりなんですが、聞いた話ではこの一風堂は、結構あっさり目な味付けだとかで、ちょい敬遠していました。

 駅の改札を出て、ポルタ方面へ歩き、エスカレータを下った左手にある一風堂。やはり人気店。開店から30分も経過していないのに、お店の前には行列が出来ていました。

 回転率はそこそこに良いようで、店員さんが行列にオーダーを聞いて回っているため、行列も苦になりませんでした。

 お店の外にはメニュが掲示されているので、一応事前に吟味する事が出来るんですが、一切写真が貼られていないので、初めて来た俺のようなお客には、それが果たしてどんなラーメンなのかを想像するのが難しいなぁと思いました。

 いや、店員さんに尋ねれば解決しますが。

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◆ラーメン◆              


 「赤丸・ランチ」

 ランチタイムには、画像のようなセットが実施されています。普通のラーメンの値段にプラス100円で、一口餃子とライスがついて来ます。こりゃお得。ハラペコな諸兄はぜひともランチタイムに来店すべし。

 俺はもうおなか一杯になっちゃったので、頼まなかったんですが、どうやらライスはおかわりもできるようでした。その際に、普通盛か大盛りかも頼める様子。
 俺の隣に座っていたお兄さんが、おかわりを頼むときに 「大盛りで」 って頼んでいたので。

 店内はカウンタに8名、大きなテーブルが二つで、そこに20人くらい座れます。明るくも、暗くも無い、丁度良い塩梅の照明の店内は、意外に女性客の姿が多かったです。

 今回頼んだのは 赤丸 と言われる、コクと深みを売りにしたラーメンだったんですが、もう一つ 白丸 と言う、さっぱりまろやかなラーメンもあるそうなので、その辺りが見事にヒットしているのかな。と、思いました。

 スタッフも、若い男女で構成されているし、立地も良いので、若いお客さんが集まるのも当然。かな。

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◆ラーメン◆              


 「赤丸・新味」
 ラーメン自体は750円。

 画像のは、玉子をトッピングしているのでプラス100円。

 並んでいるときにオーダーは済ませていたので、席についてからほどなくしてラーメン登場。セットの餃子は、もちもちとした皮に、くせのないジューシーな種がマッチして美味。ラーメン屋の餃子には期待できない。っつー向きが俺の中にあったんですが、こりゃ美味しかったです。カウンタには、餃子ようのタレも常備されていました。

 トンコツとゲンコツから抽出されたスープなのに、臭みや変な癖もなく、さっぱりと飲めるスープ。油の甘味と赤丸の名前の元になったであろう、香油の旨味。それらが、食べ進めていくうちに、スープとからまりあい、安易な表現を使うなら パーフェクト・ハーモニー をかもし出します。
 スタンダードな博多ラーメンに、1つとびきりのアクセントが加わる事で、とても総合力の高いラーメンに感じました。

 トッピングは、きくらげ、ねぎ、叉焼。なんだけど、この画像の盛り付けじゃ雑すぎてなんだかわかんないすね。

 単純に忙しい時間帯だったからっつーのが大きな理由だと思うので、仕方ないと思えますが。

 叉焼は、非常にジューシー。さっぱり目なこのラーメンにおいて、ひときわ個性を発揮していました。

 テーブルには、辛目の味付けのもやし、紅しょうが、にんにくが置かれていて、思うさま食べることが出来ます。また、食べ終わってから気付いたんですが、ラーメンの味を濃くするためのタレもおかれているので、ちょっとこってりさが足りないとおもったら、それをドボドボと注ぐのがよろしいかと。

 博多ラーメンと言えば 「替え玉」 です。ここ一風堂でも替え玉は取り扱っていて、麺の湯で具合も、硬めから針金、バリカタなどなど、セレクト可能です。
 この替え玉があるため、博多ラーメン系のお店では、タレを加えて、自分で味が薄くならないように調節できるようになっているんですね。

 いや、忘れてたんですが。

 基本的にさっぱりな味なので、濃い目が好きな俺としては、また濃ぃー味に疲れたら寄りたいと思います。

 ごちそうさまでした。
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by 417sakura | 2006-07-04 02:43 | ラーメンなど
中村屋 (高座渋谷
 というわけで、行って来ました。中村屋。高座渋谷。

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◆ラーメン◆              


 「中村屋外観」
 っつーか、のれん。暖簾と書いてのれん。

 基本的に片側1車線っつー、国道467号へと中原街道から合流し、湘南台方面へブロロロロ。福田入口の信号を通り過ぎて、20日はジャスコ!!こと、ジャスコが見えてきたらば、目当てのお店はすぐそこ。

 ジャスコとドラッグストアの間の細い道っつー、若干分り辛い通りに中村屋はあります。俺は最初 「あれ?ここって右折禁止?」 って思って、通り過ぎちゃいましたが。おかげで大分先までUターン出来ずに苦しむ事になったんで、注意。俺が。

 日曜日ということもあり、お店の前には行列が。いや、平日でも行列の出来るお店らしいのですがね。ちなみに、駐車場はお店から2,3分歩いたところにありますが、4台くらいっきゃ駐車出来ないので、公共の交通機関を使用するのがベターかもわかりません。それか、お客様感謝DAYでおなじみのジャスコの駐車場とか…。

 十数人並んでいる人がいたんですが、店員のお兄さんがテキパキとオーダを取ったり、案内したりと、さすが行列になれている感じでした。基本的にテーブルは相席もやむなしという様子。ちなみに、店内はカウンタに9人。4人掛けのテーブルが3台で12人。合計21人収容可。でした。


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◆ラーメン◆              


 「特中村屋」
 950円。

 あらかじめオーダーは通していたので、着席してから結構早くラーメン登場。味が塩と醤油で選べるのですが、今回は醤油をセレクト。お冷と一緒におしぼり。居酒屋みたいに手渡しで店員さんがくれるのですが、おしぼりっつーと暖かいっつー先入観があるけど、ここのおしぼりはキンキンに冷えてるので、心臓の弱い人は注意。俺はビビリまくりました。

 こってり濃厚な家系のラーメンばっかり食べている椎名さんには、中村屋の魚介ベースの和風のダシは新鮮でした。トッピングはノリ、メンマ、小松菜、叉焼が二種類と味玉と、とっても盛りだくさん。特っつー名前は伊達じゃねぇなぁと。

 叉焼の味付けが、和風ダシに非常にナイスなマッチング。野菜の甘味が感じられる小松菜もグッド。醤油味だったんですが、正直 「これ絶対塩の方が美味ぇ」 っつー味付けでした。醤油のスープの味と香りが口の中一杯に広がっちゃっていたので、一番最後に食べた味玉の香りとかが、ちょっと弱かったかな。と。

 麺は細麺ストレート。繊細なスープにからんで、食感も良くとても美味しくいただけました。また、麺も二種類から選べるそうですが、その表記がCの何番とか、素人には一ミリも理解出来ない、プロ使用の番号なので、頼む際は店員さんに要確認です。

 店内は、21人が最大人数なんですが、従業員は6人。そのため、サービスも早いので、食事の外でもストレスを感じる事がなかったです。数を数える癖があるので、ぼーっとカウンタの中の従業員を見ていたら、中村屋の代名詞でもある 「天空落とし」 っつー湯切りが見れました。さりげなく、良い仕事をしてやがるぜ中村屋。

 麺はほかにも、ゆずの香りのラーメンや、辛いであろう韓国麺や、トッピングがシンプルな普通のらーめんに、つけめんなどもあるので、その美味しさもあいまって、また行きたくなるっつー心にくい演出。いや、演出っつーか営業。トッピングの玉子は、味玉の他にも燻製玉子もあるそうです。帰りに気付いたので、実物は未見です。そういえば、帰宅してからシャツに燻製のスモーキーな香りがついてたなぁ。

 定休日は水曜日。営業時間は11時半から15時までと、17時から21時までですが、スープが無くなり次第閉店なので、早めの来店を計画した方が良いかもしれません。

 今回俺が来店した時間は一時ちょい過ぎ。食事が終わって店を出てもまだまだ行列が(雨だっつーのに)出来ていたので、中村屋の人気の高さを伺えます。結構辺鄙な土地にあるのにね。

 あと、次行ったら絶対塩で食べます。燻製玉子も挑戦します。

 ごちそうさまでした。
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by 417sakura | 2006-06-26 21:05 | ラーメンなど