恒産恒心。
 定職についていない奴はダメ人間という意味の、孟子の言葉。くそう、孟子めッ!!

 まぁ、言葉にはその時代その時代の背景っつーものがあるから、一概に今の時代と比べることは出来ないんだけど。もう、しょうがないなぁ。

 お察しの通りギャグですが。みなさま、ごぎげんうるわしゅう。

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◆日記◆              


 「モリガン・アーンスランド」
 っつーか、モリリン。

 むしろモリリン・マンソン。あるいはモーガン・フリーマン。またはモーリス・グリーン。色で喩えるならモスグリーン。入浴剤ならバスクリン。予防接種ならツベルクリン。もう意味がわからない。

 意味がわからないと言えば。先日、普通の映画のDVDなんかもあるけど、アダルトな大人向けのエッチなDVDなんかも置いてあるお店で買い物をしまして。いや、普通のね。18禁とかじゃないやつ。そしたら期間限定の特典で、中学生アイドルがエロイ水着着て映っている生写真がついてきまして。一体どうしろと…?

 閑話休題。

 あ、モリガン。検索ワードに毎月毎月ビンビンに引っかかってくるもんで、一応描いておこうかな。という。そういった試み。

 ちなみに彼女は、俺が初めてワンコインクリアしたアーケードゲーム、ヴァンパイアでの使用キャラで。それなりに思い入れがあるという。いや、ヴァンパイアハンターではレイレイやガロン。セイヴァではフェリシアにうつつを抜かしていたんだが。どうでも良いね。
 あ、でも。飛び道具の表現は、未だにヴァンパイア系が最高到達点ではないだろーか。エフェクトというか、表現方法というか。

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◆日記◆              


 「エビチリさん」
 辛ェッ!!

 しかし、エビチリはあんまりご飯との相性がよろしくないかもしれんね。いや、ビールとの相性は抜群によろしいのですが。こんとき車だったからアルコールなんぞ一マイクロリットルも口に出来なかったもんでね。

 そんで、この食事は全く関係ないのだが。

 この日の夜から体調不良になりまして。一応1日は仕事に出たのだけれど、それで体調が悪化して数日間、死んでいました。とさ。

 めでたし、めでたし。

 いや、めでたくは無いが。二日ほどぐったりしてて、っつーか二日しか休めなくて、微妙な回復具合だったんだけど仕事へ。いやー、もう仕事してる間中、ずーっと変な汗が出てたんだけど。逆にそれが良かったんだか、医者でもらった薬がようやく効き始めたのか、仕事終わりからグッスリ眠ったらあら不思議。さわやかお目覚めで体調が復調してました。とさ。全快ではなくてね。


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◆日記◆              


 「神月財閥のお嬢さま」
 神月かりん。

 仕事終わりにプラリとゲーセンへ。かりんお嬢さまが使える格闘ゲームは、俺の記憶する限りではこの世に2本しかねぇので、ゼロ3やカプジャムを見かけたらプレイ。

 プレイ。と言えば。

 任天堂DSの 「レイトン教授と不思議な町」 を、うちの隠れ巨乳の姉が気がついたら買ってまして。速攻でクリアしたとか。プレイ時間は11時間ちょいだっつーことで、貸してくれたんだけど。これってレイトン教授の声が大泉洋ちゃんなのねー。演技しているから、一瞬わからんかったけど、あふれ出る水曜どうでしょう臭。

 しかし。今日は本当に暖かくて。風も強くて。花粉症の人にとって大変な1日だったのではなかろーかと。横になっていても風邪の熱で暑いんだかなんなのかわかりゃしない。


◆Web拍手を叩きつける◆


23:37 こんなときこそ ネギよ! 今日はまだメッセージがありません。
13:08 そろそろケツにさしたネギを新しいのと交換しようか 今日はまだメッセージがありません。
22:10 さーてどんな感じかなー 今日もネギをとりかえますからねー 今日はまだメッセージがありません。


 いやー、連日俺のお尻のネギの世話をしてくれてありがt …んなアホなッ!!?
 でも、このブログ的には唯一俺の体調を心配してくれた感じのコメントで。どうもありがとうございまんちゅ。

 他にもたくさんの拍手、ありがとうございました。


今日の一言・

 何か泣ける映画を。

 ということで、疲労困憊気味且つ精神衰弱気味だった俺は、仕事あがりにTSUTAYAへ。

 目指すは青いカーテンで仕切られた、ポルノコーナー…ではなく。ヒューマンドラマの棚。

 余談だが、先輩と呑みに行った時に 「今時の若者がポルノなんて言うのかよ!!」 と驚愕されたのを、セクシャルなものに触れるたびに思い出す。うーん。人としてどうだろう、俺。

 さて。

 ヒューマンドラマということで、ざっと見ただけでも俺の涙腺を刺激しまくりそうなタイトルがズラリ。

 っつーか、ジャック・ヴィユレの 「ピエロの赤い鼻」 や、ユアン・マクレガーの 「ビッグ フィッシュ」 は、ジャケットを見るだけで泣きそうに。

 でも、既に見た作品だからなぁ。ということで、ぼんやりとDVDの棚を眺めていた俺の目に飛び込んできたのは。

 「おばあちゃんの家」 という韓国映画。

 公開当時、日本でも取り上げられていたのを記憶していて。当時も 「あ、こんな映画みたら俺は泣く」 って確信していたわけで。

 泣きたい今、俺が見るべき映画はこれしか無いナッ!!

 そういった具合で、レンタルしてきた 「おばあちゃんの家」 を、今しがた見終わりました。

 「うーんむ。じんわりと来る良い映画だけれど、泣くっつーほどではないかn…あれ、あたい今…泣いてる…?」

 たぶん、年齢とともに感じ方ががらりと変わる映画なのだろうなぁと思いました。未見の方は是非。
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by 417sakura | 2007-03-06 03:58 | 日記
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