Wake up! Stand up! I know. But for what?
 何がわからないのか が

 わからないって事がわかった。

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◆日記◆              


 「筋肉少女帯」
 復活したねー。

 朝は生憎の雨ー…って普通に日記を書き始めようと思ったら、稲川淳二の恐い話とか始まっちゃって、気が気じゃねぇっつー。でも、恐いのに見入っちゃうー。みたいな。

 恐い話かー。

 丁度一年前の話。

 自動車の免許を取るために、合宿の申し込みをして、ダチらと3人で福島の湯元という町で、半月ほどの合宿生活を送りました。合宿と言っても、宿泊していた場所は普通の旅館。部屋はトイレもお風呂もない、8畳ほどの和室と、その奥の障子張りの向こう側の小さなテラス。

 洗面台だけはあったので、男3人が生活するには(朝から晩まで教習所にいたので、寝るくらいしか用事がないので)十分な部屋。地元で見れるような局は殆ど映らなかったけれど、20インチほどの大きさのテレビもあるし、共同浴場は天然の温泉だし、毎日の食事は、元料理人の板さんが作ってくれる絶品料理だしで、色々と不自由ながらも、それすらも満喫している日々でした。

 ある夜のこと。

 早朝7時前に起床し、夕暮れ時にようやく帰宅という、ハードなスケジュールだったその日は、食事とお風呂を済ませた俺は、なんだかオネムちゃんモード。まるめた掛け布団をクッション代わりにして、ごろんとテレビを皆で見ていたんですが、気がついたら寝息を立てていました。

 そのまま翌日まで寝てしまったため、後から聞いた話なんですが、俺が寝てしまった後、ダチら二人はそのままテレビを見ていたそうで。夜もふけてきたのでそろそろテレビを消して寝ようと、電灯をとテレビを消して床についた後。

 突然テレビが点きました。みんな眠っているし、そのテレビにはタイマー機能などもありません。誰かがうっかりリモコンを押したのかと思ったんですが、リモコンは誰の手も届かない位置に。部屋から向かいの山肌にある墓地が見えることもあり、なんだか空恐ろしい体験でした。

 そして、何よりも恐かったのは、一番早く寝たため、一番早く目が覚めた俺が見たものでした。それは、昨夜は確かに洋服を着ていたのに、朝になったら下半身丸出しで寝ていたダチの姿でした。とさ。俺が寝た後に、残りの二人の間に一体なにが…。


 あ、日記。夕飯作って、餃子だったので、ビールとウィスキをグビグビ。

◆Web拍手を叩きつける◆


6:27 どうして日焼け跡ってのはこうもエロいんだろう・・・

 その日焼け跡から、色々と想像しちゃうからかなぁ。
 って、その場合はエロイのは日焼け跡じゃなくって、自分自身なんだなー。

 俺?俺はエロくないアルよー。

8:04 こりゃさわやか!

 青いと清涼感があるよねー。

8:05 まあ俺は全然えろい事なんて考えてないから裏なんて
8:06 ほ、ほえ!?て、手が勝手にー!?


 へへへ、体は正直だっぜ?



 今日の一言・

 本当の恐怖体験とかは、さすがにブログに書くのも恐いんで自粛しといた。

 あと、裏・椎名にヤクいさん分補給。
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by 417sakura | 2006-08-17 00:51 | 日記
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