Maybe there's no one who is perfect.
 だからって諦めるんじゃなくて

 そうあろうと志すことに意味があるって気付いたんだ。


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◆日記◆              


 「左・八王子駅。右・お祭りの山車」
 街はもうお祭り騒ぎ。

 って、本当に祭りだったんだけどね。

 昨日の夕方から、母方の実家である八王子へ。目当ては年に一度のドデカイ祭り。月並みなセリフながら 「どこにこんなに人がいるんだ!!?」 っつーくらいの賑わいップリ。甲州街道が歩行者天国となり、車両の通行が禁止されているにも関わらず、歩道も車道も 人 人 人。黒山の人だかりっつーのんは正にこのことぞ。と。

 半年振りに、我が家の4姉弟が勢ぞろい。本来ならば、俺は実家には泊まらずに、帰宅する予定だったんだけれど、せっかく久し振りに姉弟がそろったんだしー。っつーことで、拒否権とかなしに泊まって行くことに。

 祭りを目当てに行ったのは良いものの、あまりの人の多さに辟易し、山車も見たことだし、帰りましょうっつーことに。屋台で何か買おうかと思ったんだけれど、汗をぬぐった手でこねたヤキソバとか、汗が鉄板に落ちてるたこ焼とか、パンチの効いたものばっかりだったんで、コンビニで焼き鳥を買ってきました。

 んで、夜はせっかく最下位を脱出したっつーのに、理解に苦しむ投手の継投で負けたっつー、我等がベイスターズを見ながらビールで乾杯。焼き鳥もぐもぐ。

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◆日記◆              


 「そばと笹うどんの合い盛りセット」
 うどんってもちもちしてて相当美味しいよね。カロリは麺類の中では低いし。

 祭りに行く前に、時間とともに混雑していくだろうから、先にご飯を食べましょうっつーわけで、駅前の東急でお食事。ホールのお姉ちゃんが可愛かった。オーダーミスとかかましてくれたけど。

 俺が泊まる事になった部屋には、テレビもネット環境もなく、強いてあげるなら、電気とエアコンくらいしかないので、夜はもう本当に寝るしかないっつーお話。それでも、夜中の1時くらいまでは飲んだくれていたので、ほどよいほろ酔い。床についたらすぐに就寝。

 おかげで、朝の7時に起床とか、健康極まりない生活。甲子園の開会式から第2試合まで見れるほどに。夕方、若干日差しが弱まったので、おいとま。丁度良く快速に乗れたので、結構早く帰宅出来ましたとさ。一応、祭り意外にも、古着屋行ったりとか、ゲーセンでやたら強いダッドリーと戦ったりとかあったんだけど、いいかげん長ぇのでパス。

 帰宅してから、晩ご飯の買い物へ行ったり、駅前に原付を止めっぱなしにしている姉を送っていったり、晩ご飯にゴーヤと豚肉の和風炒めを作ったり。食後は撮り溜めしていた映画が10時間を超えていたんでそいつを消化。現在進行形で。
 あ、そういえば甲子園。横浜高校がまさかの1回戦敗退。丁度、2対2んときに、カーラジオを聞いていて、どっちが勝つかねーなんて話を。

 母 「どっちが勝つと思う?あたしは大阪」
 俺 「そりゃー、横浜だよー。追いついたチームは勢いがあるしね!!」
 母 「じゃあ、賭けよう。500円」
 俺 「ははん?あとでほえ面をかかないようになー!!」

 直後、バカスカ打ち込まれて、突き放される横浜高校。

 というわけで、ほえ面をかかせていただきました。っつーか、優勝候補が即行で消えるとか、やっぱり甲子園はおっかないところだわー。ね。

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 あ、ねぇっちゃ。


 今日の一言・

 録画しておいた、HERO’s を見たんだけど、いくら選手を勝たせたいからって、あーゆー試合ばっかりやらせていたら、そのうち死ぬんじゃないだろうかと、桜庭の試合を見ていた思いました。

 とさ。

 あと、スイングガール?ジャズやる田舎の女子高生の映画。良い。凄く、良い。
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by 417sakura | 2006-08-07 00:37 | 日記
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