秋風に たなびく雲の 絶え間より
 もれ出づる月の 影のさやけさ

 左京大夫顕輔。

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◆日記◆              


 「ハルヒ」
 どうせなら 眼鏡かければ 良かったな。575。

 ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼっ、僕は、お、お、お、お、おっ、おむすびが、す、す、す、好きなんだな(画伯っぽい挨拶)

 野に咲くー、花のよーおにー。風に吹かーんふー♪(後半ハミング

 って、もしかしたら最近のヤングは、裸の大将を知らなかったりするのかちら。ちょい悪オヤジの代名詞こと、パンツェッタ・ジローラモさんが、サカつく2では陽気なピッチリポーターをしていたこととかも知らなかったりするんかなー。ふぅむ。時間が経つのは、早ぁいデスネェー(ジローラモ的イントネーションで

 気がついたら六月も終わりとかで、軽く目の前が真っ暗になる程度に絶望しつつ、こんばんわー。サッカーのワールドカップドイツ大会の決勝トーナメント、ドイツ対アルゼンチンの試合がキックオーフ!!朝の六時起きな俺には、こんな時間まで起きているのは壮絶に辛いけど、この試合だけはリアルタイムで見たいから頑張って起きていなくちゃだわ。
 応援しているのはドイツなので、ストライカーのクローゼは、ガンガンゴールを決めまクローゼ!!


 さて。

 昼に、ごきげんようを見ていたら、野沢那智さんがゲストで登場。しかも今日から。野沢那智さんっつーと、ブルース・ウィリスやジェームス・ディーンの吹き替えとして有名な、大御所。渋い声から、愛嬌のある声まで幅広い声色を使い分ける名優でもあり、また俺にとっては日曜早朝のラジオのパーソナリティでもありました。

 俺が高校の頃に放送していた、TBSラジオの番組 「野沢那智のハローモーニングTBS」 朝の五時っつー、夏休みにラジオ体操をする小学生より早起きしないと聞けない時間帯の番組だったんですが、那智さんの声と雰囲気が好きで良く聴いていました。番組自体は残念ながら一年で終了しちゃったんですが、那智さんの昔からのファンの葉書も多く、味わい深い内容でした。当たり前のように、60代の男性が 那智様 とかお便りを出しているあたり、那智さんのデカサを痛感します。

 っつーか、まぁ。ごきげんようの話に戻りますが。30分の番組がもう、ずーっと那智さんワールド。巧みな話術と人間力のなせる技なのか、単に喋るのが好きなのか、次から次へと愉快極まりないトークを連発していました。最初は、アメリカの映画の翻訳へのありかたや、失われつつある 「映画作りの一環としての翻訳」 という文化など、かなりためになる話とかしていたんですが、FFだかのパーティでのガクトとのエピソードのあたりから、素の部分が。

 ガクトを知らなかった那智さんは 「知らないとマズイ人なんでしょうかねぇ」 って、ガクトの会社の人に聞いちゃったエピソードや、初めて聴いたガクトの音楽の感想を 「凄い格好してるから、どんなロックかと思ったら、なんだフォークじゃねーか」 と一刀両断。素適過ぎる。
 ちなみに、FFのキャラの声を当てたらしいんですが、その話の頭に 「役の名前も、もう覚えていないんだけど」 とかさらりと言い放っちゃうあたり、ずーっと笑い転げてました。少なくとも、来週の月曜と火曜も出演されるはずなので、要チェックや。

◆Web拍手を叩きつける◆


9:26 >英語で言うと?
9:27 A.「おにいちゃんちゅーして」


 えっ、英語じゃneeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!?

14:30 アナルカリス良い

 そうそう、中段とか対空とかうっといよね、アナルカリs…誰?



今日の一言・

 旧中山道(きゅうなかせんどう) を 1日中山道(いちにちじゅうやまみち) って読んだアナウンサがいるとか。おいしいなぁ。
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by 417sakura | 2006-07-01 00:48 | 日記
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